出産を控えたママがしておきたい3つの事

大掃除は 早めにしておきましょう!

出産前に、思いっきり大掃除をしておきましょう!

産後は掃除をする暇もないくらいに、まとまった時間を取ることが難しいです。

臨月は腰もおなかも重く、動く事が億劫になりがちです。

しかしきれいな環境で赤ちゃんを迎えるということと、適度に運動をしてママの全身運動も兼ねて大掃除をすることをお勧めします。
赤ちゃんは 接したことのない 様々な菌やウィルスに対して 抵抗力がありません。
お家の中の 至る所に 菌や ウィルスがいます。でも
赤ちゃんに最も 影響力が あるのは エアコンと お風呂 でしょう。

1 エアコンお掃除

夏場であれば 毎日のように エアコンを 動かすかも知れません。
 エアコンは、室内の空気を 熱交換器に触れさせて 冷やしたり 温めたりします。
室外機のファンが勢いよく回りますが あれは お部屋の空気を 外に出しているわけではありません。
お部屋の空気を循環させているだけです。
エアコンの中の 銀色のアルミの板を冷やし、風をくぐらせて 部屋の中に送ります。
冷たいコップに 水滴がたくさん付く様に エアコンの 中も 結露した水滴だらけです。
そこに、室内のホコリやキッチンからの油が栄養素となり 中はカビだらけになるのです
エアコンを久々に動かすと、カビ臭いニオイがするかもしれません。 赤ちゃんにカビだらけの空気を吸わせたくはないですよね。
マイコプラズマ肺炎、アレルギー性気管支炎、喘息、原因は家の中にあるのです。

でも うちは お掃除機能付きエアコンだから お掃除何もしなくて大丈夫!? 

いやいや 正式名は フィルターお掃除機能付きエアコンです。

 

実はフィルターの網しか掃除しません。そして余計な ロボットが付いているので 余計にカビが生えやすいのです。

フィルターお掃除機能付きエアコンもカビだらけです。

さらに ホームセンターの エアコンお掃除スプレー あれは まったくお掃除 できません。

却って汚してしまうのです。しかも一番 カビが発生するところには 何にも致しません。

ではどうすれば いいのですか?

絶対に自分ではできないお掃除ですから エアコン お掃除のプロに頼みましょう。

でもどこに頼めばよいのでしょう?

安心して、お任せできるところに頼みましょう。検索してもどこが良いか分からない?

くらしのマーケット エアコン洗浄 で検索してみてください。同じ条件で あなたに 最適な

お店が見つかります。

2 お風呂掃除

お風呂は毎日、しかも 裸で 入ります。

産まれた赤ちゃんも裸です。

赤ちゃんを カビだらけの 黒ずんだ お風呂に入れることは 考えたくもありません。

でもお風呂って 見えている カビや 汚れだけが問題ではありません。

見えていないところにこそ、危険なのです。

換気扇カバーの裏

市販の防カビ燻煙剤 てありますよね。

天井から カビが降ってくるから 燻煙剤の煙で 防カビ。

いやいや。天井の板にカビが付いているなら苦労しません。そこなら確実に手で取れるからです。

そこではありません。換気扇の中こそ お風呂のカビの主原因です。

湿気を含んだ空気とホコリが 換気扇を通って外に出ていこうとします。

でもお風呂の換気扇って、まず外しませんよね。蓋の裏側やファンの中まであまり

見たことはないかもしれません。

そこは、ホコリだらけ カビだらけの 世界なのです。

ホコリ1g にカビ 1万~10万個とも言われています。換気扇を付けたり消したりするたびに 埃とカビが一緒に舞い降りてくるんです。

なかなかご家庭では、お掃除できないと思います。

(狭いお風呂に、脚立に乗って 天井のネジを外すなんて お腹の大きなママには 『やめて』と叫びたい。

是非 お風呂の換気扇お掃除も 安心できる プロにお任せください。

日本の浴槽にはカバーが付いています。(通称 エプロン)

エプロンを外すと中はこんなに カビと雑菌だらけ

 

  

湯ドロ、水アカが 髪の毛などと絡まりヘドロ状になっています。

これらの中に、レジオネラ菌や黒カビの原因があるのです。お風呂に入っていると変な臭いがするなと思ったら見えないカバーや浴槽の明日の下

にはこんな風になっています。こんな黒カビ雑菌だらけのお風呂に赤ちゃんを入れたいでしょうか?

浴槽の下にブラシを突っ込んで掃除しても見えている所だけです。お風呂のお掃除は湯舟の下を高圧洗浄できるお店、

もしくは浴槽をひっくり返して行えるお店を選んでください。

3 風呂釜洗浄

赤ちゃんをいつ 大人といっしょのお風呂に入れるのか 決めるのは重大な決定です。

産まれたての赤ちゃんは、未知の細菌に対してまだまだ 免疫抵抗力がありません。

家族の持つ細菌には、色々なものがあります。例えば 虫歯菌 。

生まれたての 赤ちゃんの口の中には 虫歯菌がありません。

でもおじいちゃんや お父さんが可愛さのあまり (*´ε`*)チュッチュ としようものなら 赤ちゃんに 虫歯菌は 簡単に移ってしまいます。

お母さんが、熱いものを フーフーして スプーンであげようとするだけでも 移ると言われています。

お風呂の お湯は大人の 皮脂の汚れが 簡単に溶け出します。陰部の大腸菌も水に溶けだします。

いろんな汚れが お風呂のお湯には 溶けているのです。

それらの菌への抵抗力がまだ十分にない時に、大人といっしょのお風呂に入れる時期を見極めるのは難しいのです。

  湯舟の お湯は 1晩 溜め置きすると 雑菌の数は1000倍 に増殖します。

湯舟のお湯を 毎日捨てても 風呂釜の細い細い配管の中には 雑菌が残っています。

配管の中には、水あかがアメーバ状になって 溜まります。そこに雑菌が保護されながら増殖するのです。

 アメーバに守られた 雑菌のイメージ図

ジャバで 洗っても アメーバは 掻き出せません。アメーバを掻き出せる 方法で

風呂釜配管をお掃除しないと お風呂はきれいにならないのです。

 掻き出した アメーバ状の 湯ドロ

 掻き出して浴槽にへばりついた バター状にへばりついた 皮脂、湯ドロ

赤ちゃんが生まれるまでに これらの 見えない 配管内の汚れは 取り除いておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://maternity-march.jp/pregnancy/due-month/