2017/4/7 風呂釜洗浄PROの作業にお伺いいたしました。

くらしのマーケットクリーンハンター鳥山 のブログに 掲載していますので どうぞご覧ください。

追い焚き配管の汚れ

風呂釜追い焚き配管は、浴槽のお湯を温め直して浴槽に戻す管です。

大抵このような管が最近は用いられています。

細いでしょ。外径で10-15mm青や赤の部分は保温材です。これが10m床の下や、壁の中に埋まっています。

取り換えようとすると、壁や床を剝がさないと不可能です。

参考:東洋アルチタイト産業株式会社

こうした構造を理解したうえで、追い焚き配管洗浄を行わないと洗浄になりません。

市販洗浄剤でできると思われると思いますが、説明書によると追い焚きをする時間は数分間だけです。

給湯器がどのような仕組みで動き循環させているのか、分かっていないと配管洗浄は行えません。

循環金具の仕組み

循環金具の汚れ

循環金具の構造

追い焚き配管はこのような循環金具と呼ばれるものを通って浴槽に戻ってきます。

構造はそんなに難しくありません。でもいろいろなメーカーがあり構造や接続方法が異なります。これも分解清掃しなければ汚れは落としきれません。

市販薬剤ではこのような分解清掃は出来ないと思います。

追い焚き配管の汚れ

風呂釜洗浄PROの洗浄技術

風呂釜洗浄PROの汚れを掻き出す技術は、泡の力を用います。

泡に包まれるように、脂の成分が掻き出されてきます。浴槽にへばりついた油はねっとりとバター状のものなのです。

液体が流れるところには、水道管も、下水管も、追い焚き配管も、血管もすべてこのような汚れが溜まります。

血管に汚れが詰まってしまうと致命的です。そうなんです。管のお掃除はなくてはならない作業なのです。