「玄関ドアに大きな傷がついてしまった」
「フローリングの表面が剥がれて、白く目立っている」
こんな傷を見つけたとき、皆さんはどうされますか?
交換するしかないと思われるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
実は、傷の状態によっては、部材を交換せずに補修できることをご存じでしょうか?
今回は、クリーンハンターがご紹介できるリペア職人さんの施工事例を2つご紹介します。
① スチール製玄関ドアの大きな傷を補修
最初にご紹介するのは、木目調の仕上げが施されたスチール製玄関ドアです。
住宅の工事中に、作業業者がドアの表面に傷をつけてしまったそうです。
【写真:玄関ドア・施工前】

写真を見ると、ネジ穴の左上に向かって、表面の塗装が大きく傷ついていることが分かります。
玄関ドアは、お客様が毎日目にする場所です。
だからといって、ドアを丸ごと交換するとなると、費用だけでなく、部材の手配や交換工事にも手間がかかります。
そこで登場するのが、専門のリペア職人です。
木目模様を再現する繊細な技術
今回のドアは、単色の塗装ではありません。
青みがかった色合いに、細かな木目模様が入っています。
こうした仕上げは、傷の部分を単純に塗りつぶすだけでは、周囲との違いが目立ってしまいます。
色の濃淡や木目の流れを周囲になじませる技術が必要です。
【写真:玄関ドア・施工後】

いかがでしょうか。
施工前にあった大きな傷が目立たなくなり、周囲の木目調の仕上げになじんでいます。
傷を隠すだけでなく、補修したことが分かりにくい自然な仕上がりを目指す。
これが専門職人によるリペアの魅力です。
② フローリングの表面が剥がれた傷も補修
続いてご紹介するのは、住宅のフローリングです。
【写真:フローリング・施工前の全景】

床の一部に、表面の仕上げが剥がれた箇所があります。
近づいて見てみましょう。
【写真:フローリング・傷の拡大】

茶色い木目のフローリングに、白っぽい下地が露出しています。
しかも、傷は1か所ではなく、隣り合う床板の2か所にあります。
こうなると、床板の張り替えを考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、部分的な表面の傷であれば、リペアで対応できる場合があります。
補修後は、どこに傷があったのか分かりますか?
【写真:フローリング・施工後】

施工前と比較してみてください。
白く目立っていた部分が周囲の色になじみ、木目模様も自然につながって見えます。
同じ茶色でも、フローリングには板ごとに色の違いや木目の特徴があります。
そうした細かな違いを見ながら仕上げるところに、職人の経験が生かされています。
もちろん、傷の深さや床材の状態によっては、補修できない場合もあります。
それでも、床板を張り替える前に、一度専門家に相談してみる価値はあると思います。
アルミサッシの傷や凹みも、リペアの対象です
今回ご紹介した職人さんは、約20年にわたりリペアの仕事に携わってこられた方です。
主に建設会社や工務店、リフォーム会社などから依頼を受け、工事中についてしまった傷などを補修しています。
特にアルミサッシの傷や凹みの補修にも対応されています。
新築住宅の引き渡し前やリフォーム工事の際、うっかり建材を傷つけてしまうことがあります。
そんなとき、交換する以外にも補修という方法があることを知っていただければと思います。
クリーンハンターがリペア職人をご紹介する理由
私たちクリーンハンターは、エアコンや洗濯機、浴室などのクリーニングを専門に行っています。
日々、お客様のお宅に訪問していると、お掃除以外の住まいのお困りごとについてご相談をいただくこともあります。
しかし、どんな仕事でも自分たちで引き受ければよいとは考えていません。
専門外の仕事は、その道の技術を持った職人さんにお願いする。
それがお客様にとって安心につながると考えています。
今回ご紹介したリペア職人さんも、そうした専門技術を持つ方の一人です。
当店がリペア作業を直接行うわけではありませんが、住まいの傷や凹みでお困りの方と、専門職人さんをおつなぎできればと思っています。
玄関ドア・フローリング・アルミサッシの傷でお困りの方へ
「この傷は補修できるだろうか?」
そんな疑問がありましたら、まずはクリーンハンターにご相談ください。
傷の状態が分かる写真をお送りいただければ、職人さんに確認させていただきます。
材質や損傷の程度によっては、補修が難しい場合や交換が適している場合もあります。
また、補修後の仕上がりや費用についても、現場の状況によって異なります。
交換するしかないと諦める前に、リペアという選択肢を考えてみませんか?
クリーンハンター.com
住宅の傷・凹みのリペア相談は、当店の公式LINEからお問い合わせください。
